一戸建てに住む自分達の未来を相談する

一戸建てを考えていたときに特にこだわったのは一階にリビングがあることです。

何故かと言いますと、二階にリビングがある場合、家族が帰宅して一階のリビングにそのまま入ってしまいリビングに顔を出さないとコミュニケーションを取れなくなってしまうと感じたからです。

一階にリビングがあれば、相手が帰宅した事にも気付きますし、玄関を開けた時リビングの光が届き、少しでも明るくなり『ほっ』と出来ると思ったからです。

我が家は共働きのため帰宅は夫婦とも夜になります。

先に帰った方は確かに暗いままの玄関になりますが、二番目に帰ってきたとき、リビングの明かりが玄関まで漏れていると、帰宅したなと感じ、どこかホッとできます。

独り暮らしの時は常に真っ暗な部屋で、帰宅してもどこか寂しさを感じずにはいられませんでした。

なので、今はたったそれだけの事ですが温かさを感じることができます。

夫婦喧嘩した次の日の夜も、リビングの明かりがついていると、自然とリビングに顔を出し、いつの間にか仲直りしていることもあり、リビングを一階にして良かったとたびたび思います。

とても高価な買い物ですし、長く付き合っていくお家なので、たくさん物件を見に行って、たくさん話し合うことが本当に重要だと思います。